はいど
こんにちは、管理人のはいどです!
ついに2026年4月14日に来ましたねトラフグXデー!
なんと出船した全船で規定数達成、金谷の光進丸に至っては開始1時間半で全員規定数という凄まじい爆発力💥
当日のブログ
https://ameblo.jp/koushin-group/entry-12962953847.html
この日に行けた方々おめでとうございました!
僕もトラフグ狙いにいきましてこの日から遡ること3日前、4月11日に勝山港・新盛丸からお友達と出撃してきました!
天気予報が不安な中船宿へ
当日は出船できるかも怪しいくらいの大荒れ予報🌊
それによりこの時期予約が取れない千葉側の船で複数人のキャンセルが出たようで、お友達がすかさず予約してくれました!🙏
風が強い日の千葉方面はアクアライン通行止めが怖いですが、なんとか出発前には解除され速度制限のみに。東京方面からだと1時間は変わるので注意せねばですね...!
釣具屋に寄ったりしながらのんびり向かい港に到着したのは3時過ぎ。
直前まで高速が通っているので、ノンストップならアクアライン入り口から1時間ほどとアクセスはかなり良きです。
新盛丸は船着場にある座席表にあるキャップを確保するタイプ、取りに行くと我々が最後でした。皆んな気合入ってます。
集合時間は4時。船長が到着し港が明るくなり始める。

船の横で順次受付をします。会計でクレジットカードやキャッシュレス決済できるのがありがたいですね!給料日前だったので助かりました✨
受付後はすぐに乗り込み準備をします。
タックルと仕掛けの準備
竿について、湾フグの場合はカワハギ竿を流用していましたが今回のターゲットは大型のトラフグ。
強く合わせると最悪竿が折れかねない(実際に折れたという話もちらほら...)ので、もう少し強いタチウオ竿を選択。
リールは水深があるので電動リール、そこにPE1号とリーダーはフロロ8号を2m入れました。
仕掛けは40号指定、朝の暗い時間はグロー系でアピールを狙います。
フジワラ トラフグ喰わせ仕掛け 40号 グロー(fujiwara-068092)
餌は定番のアルゼンチン赤エビとイワシのぶつ切り。(仕掛けは後に紹介するダイワの2本針)

これの他にアミノリキッド漬けの剥き身を用意しました。どれかに食ってくれますように!
出船〜実釣開始!
明るくなってきた5時頃に出船。

港を出ると前を走る船がたまーに見えなくなる程度のうねりがあります...酔い止め飲んでおいて良かった...
30分ほど走り富浦沖というポイントに到着。船団というほどでは無いですが他の船も来ています。
しばらく群れを探し回った後に開始!水深は50m前後。
誘い方は底の方に反応があるとのことなので着底後2〜3m仕掛けを上げでゆっくり誘い下げ、底まで探ったらまた上げてゆっくり下げ...を繰り返してみます。
しばらく続けていると反対舷のみよしで早々にヒット!
もしかするといい日なのか?と期待が膨らみます...が、船中ではポツポツ上がりますがほぼ全て反対弦...嫌な予感です。
アタリもないし明るくなってきたのでオモリを変更してみます。

ダイワのゴージャスな感じのゴールド(以下の40号を使用。今は売り切れな模様)
ダイワ ジャンボトラフグ 喰わせリグセット Kアイ付 2本ゆるふわ段差30号 フラッシングゴールドジャンジャンラメ
これで粘っていると何やら竿先に違和感。すかさず合わせるとズシっと重みが!!ついに来たか!!
しかし喜んだのも束の間、1秒後にはふわっとバラシ...合わせのタイミングが悪かったのかもしれません😭
後で調べたところ、アタリがあったら一呼吸おいて竿先が引き込まれてからアワセを入れると良いとの情報が。勿論即アワセがいい日もあるんでしょうけどリサーチ不足でした🫠
結局その後は何も反応を得られないまま時間が過ぎていきます。
これはさっきのが最初で最後のチャンスだったか...とか考えていると何やら大きく移動する様子。
9時頃に東京湾を突っ切り到着したのは剣崎沖!

周りを見ると神奈川の船を中心に船団ができており、そこら中でタモが入っている!
まさか急にここで始まったかXデー!?
ワクワクしながら投入、早速船中では2尾、3尾といいペースでトラフグが上がり急にチャンスタイム!
そして僕の仕掛けにもアタリが!しかしこれも即アワセで空振り...そしてアタリが遠のき焦りから謎の仕掛けを組み始める始末

ミドキン?
思いつきでやった事は大体うまく行かず、結局オモリを金に戻すもいつの間にか餌を齧られるのみで終了!無念!
そんな中、お友達は終了1時間前に粘り勝ちのヒット!しかも立て続けに2尾!!😲
間違いなく経験の差が出ましたな...流石です✨トップ画はそのトラフグを撮らせて頂いたものでした😂
因みにこの日は結構良かったと思いますがそれでも半数の人は0...トラフグは甘くありませんでした!
釣ったフグはどうするの?
釣ったフグは自分で捌かないといけないの?毒とか大丈夫なの...?と思った方、ご安心ください。
基本的には船宿の免許所持者が身欠き(有毒部位を完全に取り除いた状態)にしてくれます。
持ち帰れる部位はその日の釣果や船宿によりけり、特に大漁の場合は時間の関係で身と白子のみの場合が多め。
今回はそれに加えてヒレ、皮、カエル(カマ)、くちばし(口周り)も処理したものを頂きました!感謝!😭
※新盛丸だと全て持ち帰りは有料かつ待ち時間長めでした。

こちらは帰宅後に細かい汚れを取り並べた状態。(身はグリーンパーチに包んでいるやつ)
2kg弱の個体だと結構なボリューム!何かでお返しせねば!
実食についてはまた別の記事で紹介します!
まとめ
今回は残念ながらトラフグゲットならずでしたが、まずは経験を積めました!
気付きポイント
アワセのタイミングは色々試す
餌はむき身を〆たのものが使い勝手も喰いも良さげ
イワシも同上
竿は専用竿がベストではあるが、今回のタチウオ竿でも問題なさそう
オモリ40号で水深50~60m程度なら軽い手巻きが良かったかも?
来期はこの辺り意識しながらまずは1尾ゲットを目指します💪
あとは1回だけだと厳しいので複数回予約せねばですね!
トラフグ:釣れませんでした😭
釣竿
プロマリン(PRO MARINE) CB ライトレーダーメタルタチウオ 180MH
リール
シマノ 22 フォースマスター 201DH 左ハンドル (2022年モデル) 電動リール
道糸
タナトル8 TANATORU8 1号-300m シマノ PEライン 5色色分け
